四国お出かけ日記

愛媛出身、香川在住で3月末に息子が生まれたくりいむぱんだです☆現在は専業主婦で育児中です。このブログでは四国内をいろいろお出かけした際の観光スポットやお店の紹介をしていきます♪

Ridi(リディ) 愛媛県大洲市のアンティークの可愛いカフェ♡

こんにちは。くりいむぱんだです。

 

今回は愛媛県大洲市にあるアンティークでフェミニンな雰囲気な可愛いカフェ♡「Ridi(リディ)」を紹介したいと思います(^^)

 

f:id:psaori:20180606154515j:plain

オシャレでスイーツもおいしいという口コミを聞き、是非行ってみたいと思い友人と2人で行ってきました。場所は私立大洲病院の裏側と聞いていました。近くまで来て、車を停めて確かにこの辺りのはずなのにと歩いてお店を探しましたがなかなか見つかりませんでした。しばらく歩きやっと、河川敷沿いにそれらしき建物を発見!可愛らしいアンティーク調な建物に「Ridi」というアイアンで作られた看板が目につきました。お店の周りはたくさんの植物の緑で囲まれていました♪

 

f:id:psaori:20180606154543j:plain

中に入ってみると、中もなんとまぁオシャレ♪メルヘンの世界にでも来たかのような乙女チックなアンティーク調のテーブルやイス、雑貨など…♡なんかもう全てが可愛いです♡一気にテンションが上がってしまいました!(^^)

 

私と友人はアフタヌーンティーセットを注文しました。お好きなスコーン1個とお好きなケーキ1個とお好きなドリンク1つのセットです。スコーンはプレーン、チョコチップ、くるみ、レーズン、アールグレイ、黒ごまと6種類ありお好きなものを選ぶことができます。1200円のセットです。

カフェに行った時間が15時頃と遅めだったせいかケーキとスコーンの種類はあまり残っていませんでした。平日だったのに、やはり人気なのですね。

私はケーキはブルーベリーのタルト、スコーンはアールグレイを注文しました。

友人はケーキは抹茶のロールケーキ、スコーンはチョコチップを注文しました。

ブルーベリーのタルトはまず見た目からなんと美しいことでしょう!!上にはみずみずしいブルーベリーがふんだんに乗せられいます。芸術作品ですね(^^)中にはあっさりとした感じの食べやすいカスタードクリームが入っていてブルーベリーの酸味と上手くマッチ♡口福です♡♡

スコーンはものによっては口の中の水分を奪われるような感じで私は少し苦手なのですが、ここのスコーンはいい感じのサクサク具合でした!やさしい甘みがお口の中に広がります(^ ^)

ケーキの種類は他にも大洲の旬の果実を使ったケーキなどがあるようです。次回はまた別のものも是非食べてみたいですね♪

f:id:psaori:20180606154614j:plain

 

おいしくて美しいスイーツが食べられてお店の雰囲気もメルヘンチックで可愛らしくて、とても良い時間を過ごすことができました。ぜひまた行きたいなと思うカフェです♪

皆さんも良かったら行ってみてくださいね。

 

「Ridi(リディ)」

住所:愛媛県大洲市西大洲甲609

予約・お問い合わせ:0893-57-6780

営業時間:12:00〜17:00

定休日:月曜日・火曜日・水曜日

ランチ:なし

持ち帰り:あり

たばこ:全席禁煙(テラス席は可)

アルコール:なし

アクセス方法:西大洲駅から350m

 

最後まで読んでくださりありがとうございました(^^)

 

 

 

Bar&Cafe ROY'S バーアントカフェ ロイズ

こんにちは。くりいむぱんだです。

今回は映画のワンシーンのような素敵なカフェ「Bar&Cafe ROY'S (バーアントカフェ ロイズ)」の紹介をしたいと思います!!

f:id:psaori:20180604172212j:plain

「Bar&Cafe ROY'S (バーアントカフェ ロイズ)」

■住所:愛媛県大洲市東大洲1340-1(オオズプラザホテル裏)

■予約・お問い合わせ:0893-25-6005

■アクセス方法:五郎駅から1,184m

■営業時間:11:30〜23:00(ラストオーダー22:30)日曜営業

■定休日:水曜日・第2日曜日・月に1回木曜休み(不定期)

■個室:なし

■ランチ:あり

■持ち帰り:あり(ピザ・ケーキ・オードブルなど)

■たばこ:全席喫煙可

■駐車場:あり

 

定休日の月に1回木曜休みというのは不定みたいなので木曜日に行く際にはお電話でお問い合わせしてからの方が良さそうですね。

今は珍しい全席喫煙可なのでおたばこが苦手な方は気をつけてください。

お昼も夜もしているので、ランチでもディナーでも利用可能でゆっくりと過ごせますね♡

 

さて、店内にはジャズのBGMが流れ、いたるところにフランス、イギリス、ベルギーなどの欧州、アメリカ、日本などから集められた古道具や家具、雑貨などが店内いたるところにぎっしりと飾られています♪古いミシンやラジオ、扇風機、ギターなどいろいろなものが置いてあります。様々な文化がうまくミックスされた居心地の良い雰囲気で、海外のアンティーク雑貨などが好きな方にはたまらないと思います♪きっと店内をいろいろ見て回りたくなりますよ(^^)

店内にはいろいろなお席がございますが、どこに座ってもまさに映画のワンシーンのようです♡

不定期ですがイベントやコンサートなども開催しているようです!私も次回は行けたら何かイベントをしている時に行ってみたいです!

f:id:psaori:20180604172245j:plain

食べ物も和風、フレンチ、イタリアンなど、国やジャンルを問わずに美味しいものが充実して食べられます( ^ω^ )

お米は地元の大洲産のものを使用しているところも嬉しいですね。

 

「本日のランチ」にはいくつか種類があったのですが、私はパスタランチを注文しました。

サラダ、スープ、プチデザートまで付いていてとってもおいしくて満足でした( ^ω^ )オシャレに盛り付けられていますよね♪

f:id:psaori:20180604172314j:plain

一緒に行っていた友人はバケットグラタンの付いたランチを注文しました。こちらもおいしそうでした♪

f:id:psaori:20180604172343j:plain

ランチメニューはどれも1,000円でした。

キッズプレートなどもありました。お子様連れでも安心ですね。ケーキも種類豊富に準備されていました。

 

私は平日のランチタイムで行ったのですが、平日でもほぼ満席で混んでいる印象でした。なのでご利用の際は予約した方が無難そうですね。

お料理だけでなくお店の雰囲気もオシャレでとっても素敵なダイニングカフェでした。

皆さんも機会があれば是非行ってみてくださいね♡

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

ギャラリー喫茶 こけむしろ

こんにちは。くりいむぱんだです☆

今年は早くから暑い日が続いていますね(>_<)今からこんなにも暑くて本格的な夏はどうなることやら。。

さて、暑い時期はどこか涼しい場所にお出かけがしたくなりますよね♪そんな時期におすすめな避暑地にあるカフェ「ギャラリー喫茶 こけむしろ」を今回は紹介したいと思います!

 

f:id:psaori:20180604090555j:plain

 

「ギャラリー喫茶 こけむしろ」

■住所:愛媛県西予市宇和町信里2099

■予約・お問い合わせ:0894-66-0857

■営業時間:10:00〜17:00(1月〜3月は土日祝のみ営業)日曜営業

■定休日:月曜日(祝日の場合は営業)

■席数:37 席(カウンター3席、テーブル12席、テラス12席、別棟10席)

■個室:なし

■たばこ:全席禁煙

■ランチ:なし

■持ち帰り:なし

■駐車場:あり

■アクセス方法:車で行く場合、「関地池」または「水上ゴルフ」の案内表示にしたがってすすんでください。途中から、案内表示があります。

 

「こけむしろ」というその名の通り、敷地内は見渡す限りあたり一面苔の絨毯が広がっています。高台になっているところにカフェがあるのと、周りに立ち並ぶ杉の木でできる木陰のおかげで夏場でもひんやりとした空地が心地よい避暑地です(^^)緑いっぱいで空気もとってもきれい♪日常とは離れた少し不思議な異空間の雰囲気にとても癒されます。

 

f:id:psaori:20180604090636j:plain

f:id:psaori:20180604090848j:plain

ここ、こけむしろは元は棚田、段畑だった山に木が生い茂っていた場所だったそうです。オーナーが長年の歳月をかけて苔を植え続け、育てたものが今の風景になっているようです。現在でも世話をかかさず少しずつ姿を変えており、敷地内の木々や草木も四季折々の季節によって違った姿をみせてくれます。

私は夏場にこけむしろに行ったのですが、冬場の静寂した雪景色のこけむしろもまた美しいようです。

苔というとジメジメとした嫌なイメージがあるかもしれませんが、こここけむしろではとてもきれいに苔がお手入れされていることにびっくりします。

こんな手作りの苔玉が飾ってあったりもします♪可愛らしいですよね(^^)

f:id:psaori:20180604090958j:plain

さて、このこけむしろでのカフェのメニューですが、このような感じになります。

f:id:psaori:20180604094430j:image

ランチメニューなどはなくてお茶やコーヒー、ソフトドリンクなどのお飲み物とお菓子のみになるのでご飯はどこか他のお店で済ませてから来るように注意が必要ですね。

私は「ろ」の米粉入りシフォンケーキとコーヒーを注文しました。コーヒーには地下50mよりくみ上げた自然水が使われています。とてもすっきりとして飲みやすい感じなコーヒーでした♡コーヒーは可愛らしい砥部焼のポットに入って運ばれてきて2杯目もおいしく頂きました。

シフォンケーキはとってもふわふわでした(^^)おいしいと評判の地元産宇和米の米粉を使っているそうです。1つ100円です。

f:id:psaori:20180604091220j:plain

一緒に行った友人は苔まんじゅうと唐饅のセット(100円)を注文しましたが、こちらはひとくちサイズの可愛いおまんじゅうで中にはこしあんが入っています。苔を表現しているという青海苔が上にはのせられています。

f:id:psaori:20180604153203j:image

室内席はカウンター席やテーブル席、お座敷の席もあります。私は天気も良かったのでテラス席で頂きました。夏場でしたが外のテラス席で冷房が効いていなくても生い茂る木々の木陰で空気がひんやりと気持ちよかったです(^^)

 

カフェでコーヒーとお菓子を楽しみながら鳥や虫の声を聞き森林浴をし、しばしのんびりとした時間を過ごしました。オーナーのおじさんに「敷地内もどうぞ歩いてみてくださいね。」とおすすめされたので、カフェの後に歩いて散策してみました。敷地内はとっても広くて歩いているといろいろな発見がありました。趣のある風車があったり、飛び石で通路が作られていたりします。ウッドデッキの上に設けられた離れのテラス席も数カ所あり、こちらでのんびりとカフェタイムを楽しむ事もできます。きれいに整備された苔を踏まないように飛び石の上をトントンと歩いていると何だか子どもの頃に戻ったような懐かしい楽しい気持ちになりました。

自然の中を歩いて楽しむためにも是非是非こちらに行く際はピンヒールなどでない歩きやすい靴で行くことをおすすめしますよ♡

f:id:psaori:20180604093755j:image

f:id:psaori:20180604091034j:plain

f:id:psaori:20180604091149j:plain

 

 

私は平日の午後に行ったのですが、割と人は入っている印象でした。やはり人気なスポットなのですね♪友だち同士で来ていたり、カップルや夫婦で来ているお客さんもいました。

苔はとてもデリケートな植物で踏まないように気を付けて歩く必要があり、そんな苔の性質上の関係で小学生以下のお子様はお断りしているそうです。そのため家族連れでわいわいと来ているようなお客さんは見当たらず、皆さま2.3人程度で来てのんびりと過ごされているような印象でした。

f:id:psaori:20180604153903j:image

カフェだけでなくこんなにも自然を楽しみ満喫することのできる「ギャラリー喫茶 こけむしろ」に、皆さまも是非機会があれば行ってみてくださいね。自然いっぱいでコーヒーやお菓子もとってもおいしくてきっととても心地よい癒しの時間を過ごすことができますよ♪

 

最後まで読んでくださりありがとうございまさした。

八幡浜市 平家谷 そうめん流しにて

こんにちは。くりいむぱんだです☆

 

もうすぐゴールデンウイークがやってきますね♪今回は、今年ももうすぐ開始される八幡浜市保内町の平家谷のそうめん流しについて記事を書きたいと思います。

 

国道沿いから山道に続く道路を車で数分登っていくと、杉の木が立ち並ぶ避暑地があります。そこから石段の階段を歩いて下って行くと、涼しげな川のせせらぎが聞こえる、ひんやりとした空気…。そんな場所にそうめん流しの建物が見えてきます。

f:id:psaori:20180416175500j:image

ここ、平家谷は壇ノ浦の戦いに破れた平家落人の哀れな伝説を秘めた由縁のある地です。

 

「平家谷 そうめん流し」

■住所

愛媛県八幡浜市保内町宮内8-265-1

■予約・お問い合わせ

0894-36-2414(団体のみ予約必要)

■営業期間

9:00〜17:00
4月29日~9月10日まで毎日営業
■利用料金
ソーメン流し:大人(中学生以上)600円・小学生300円・幼児100円
バラ寿司:200円
ますの塩焼き(釣ったますをそこで焼く)1匹300円
■駐車場
無料駐車場完備(50~60台)
■アクセス情報
市外から保内町へのアクセスは、保内町宮内の交差点で標識(→平家谷公園)に従い右折し、国道378号線を長浜方面へ約7km入る

 

Google マップ

 

平家谷そうめん流し | 八幡浜市公式HP

 

600円で冷たくておいしいおそうめんがいくらでも楽しめるので良いですよね!子どもだとその半額料金の300円なので安いものです。

時間も無制限なのでお腹いっぱいになるまでゆっくりと食べられます( ^ω^ )

毎年夏場は大変人気で、私が5月上旬のゴールデンウィークに行った時も人がいっぱいで大賑わいでした。

 

そうめんはそうめん流しだけでなく、そうめんを桶の中に入れてもらって、テーブルの席でみんなで食べる事も出来ます。もちろん無くなれば、追加で持ってきてもらえます。小さい子どもがいる場合などは、そうめん流しで食べる事が難しいので、避暑地の雰囲気だけは楽しみながらテーブルでのんびりと食べるのも良いですよね。時間も制限などなく、お腹いっぱいになるまでゆっくりとそうめんを楽しめます♪ひんやりと冷たく喉ごしも良いのでいくらでも食べれてしまいますよ( ^ω^ )

ネギ、スライスタマネギ、わさび、ごまの薬味も準備されていてお好みで好きな量だけ入れて楽しむことができます。

そうめんつゆも薄くなってきたら無料でおかわりできます。

 

すぐ側にある川で川遊びを楽しむ事も出来るので小さいお子さんは喜びそうですね(o^^o)夏場だとひんやりとした川の水が心地よさそうですね☆

釣り堀もありニジマス釣りも出来ます!釣り針は無料で貸してもらえます。

釣ったニジマス1尾¥300でその場で焼いてもらい食べる事が出来ます♪

地元のおじい様方が直火で焼いてくださるのですが、何でも毎年恒例この時期になるとボランティアでしているのだとか…。田舎ならではという感じで素敵なことですね。

f:id:psaori:20180416175252j:image

ニジマスは楽々と釣っている若いお兄さん方がいてそんなに簡単に釣れるものなのかと私も挑戦してみると、実際にはこれがなかなか釣れませんでした(^_^;)コツがあるのでしょうかね。1時間くらいでしょうか…しばらく挑戦してやっと1匹だけ釣れました!

その場で焼いてもらい食べましたが、皮はパリパリっと、中は魚の旨みがぎっしり。天然の塩味が何とも美味しかったです!

 

f:id:psaori:20180416191810j:plain

 自然いっぱいでそうめん流しだけでなくいろいろと自然遊びも楽しめる場所なので、これからの時期のご家族、友だちなどとのお出かけの際に是非是非検討してみてくださいね。

私は3歳の甥っ子と1歳の姪っ子を含む家族で行ったのですが、甥っ子はそうめんもですが、川遊びや魚釣りにもとても喜び大はしゃぎで楽しんでいましたよ(^^)

アウトドア付きの方、夏らしいことをしたい方に是非ともおすすめしたい愛媛県八幡浜市の人気観光スポットです♪

訪れるときっと楽しい思い出ができることかと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

香川県小豆島への1泊旅行 オリーブ公園・エンジェルロード・二十四の瞳映画村などを観光

こんにちは。くりいむぱんだです☆

今回は昨年の7月に香川県の小豆島へ1泊旅行へ行った時の事を書きたいと思います。

★目次★

 

まずは小豆島へのアクセス方法です。

 

●小豆島へのアクセス方法●

小豆島は、香川県高松市の約20km北東沖に位置する島です。島へ渡るフェリーは、高松・岡山・姫路からそれぞれ出ています自動車、二輪車も乗船可能です。ただし高松~小豆島(土庄)行きの高速艇のみ車は乗れないので注意が必要です。

時刻表・運賃 – 小豆島へは四国フェリー 四国フェリーグループ

 

 

私はまず高松から小豆島(土床)行きのフェリーに乗りました。車も乗船しました。小豆島は徒歩や自転車で観光して回るには難しい大きめな島です。一泊旅行でいろいろな観光地を回りたい場合は車の乗船、またはバスの利用が必要かと思います。バスは観光客向けに回数券やフリーパスもあります

www.shodoshima-olive-bus.com

フェリーに揺られる事およそ1時間。まもなく到着する小豆島に輪っかのようなオブジェが見えてきました。

f:id:psaori:20180326122341j:plain

調べてみると、瀬戸内国際芸術祭の作品でオリーブの王冠をかたどったオブジェだそうですね。

 

さて、1日目は昼頃に小豆島に到着したので、オリーブ公園での観光が主になりました。

www.olive-pk.jp

 ●オリーブ公園●

オリーブの木々に囲まれた園内には有名な白いギリシャ風車をはじめ、体験施設や記念館、自然の中で遊べる遊具広場などあり、私たちは日常から開放された気分で4時間ほどはここで過ごしました。自然いっぱいの中でのんびり優雅に時を過ごすと心が癒されますよね。

f:id:psaori:20180326122507j:plain

オリーブ記念館の中で、自分への記念のお土産に良さそうな物を発見しました。「幸せのオリーブの葉」と言って、2つの葉が寄り添いハートの形になったオリーブの葉をしおりにしてもらう事が出来るのです♪

1時間半程オリーブ公園内のオリーブの葉を見て回って探しました!しかし、2つの葉が重なってハート型になったような物は見つかりませんでした。。これだけ探してもなかったので、きっとあまりないんでしょうね。もしくは観光に来た方がこぞって探すからなくなるのかな。

結局、1枚の葉の先が割れてハートのように見える葉をしおりにしてもらう事にしました。

f:id:psaori:20180326122758j:plain

左が私の物。右は旦那さんの物です☆

 

●ホテル(天空ホテル 海廬)●

さて、本日はホテルで夕飯を食べてのんびりしようという事で、早めにホテルに到着しました。「天空ホテル 海廬(かいろ)」という所に泊まりましたが高台にありホテルの窓からはエンジェルロードが見渡せ良い眺めでしたよ♪歩いて5分程で下にも下りられました。ホテルから見えた景色もアップしておきます。↓↓

f:id:psaori:20180326122835j:plain

 夕食も海の幸や小豆島そうめんなどを堪能でき、とても満足でした☆

f:id:psaori:20180326122902j:plain

●エンジェルロード●

その日の夜はあいにくの雨だっだので、エンジェルロードへのお散歩は翌朝行きました。

朝の海をお散歩も爽やかでいいですよね。2日目のスタートです。

このエンジェルロードですが、潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポットです。引き潮のときには余島まで渡ることができます。
「大切な人と手をつないで渡ると、願いが叶う」というロマンチックな場所です♪

そんな訳で楽しみにしていたのですが、私達が旅行に行く少し前に、「ここは自分の私有地だから」と持ち主の方が看板を立てたという事がニュースに挙がりました。観光客が岩に登るなど危険な事をして事故が耐えないからというような事を持ち主の方はニュースで言っていましたが、外観が損なわれてしまったのは少し残念ですよね。それにしても観光地が私有地だった事に驚きでしたが…。

f:id:psaori:20180326123510j:plain

エンジェルロードの手前側に階段があり、そこを登っていくと、こんな物もありました。↓↓

f:id:psaori:20180326123615j:plain

幸せの鐘と言うそうですね。

エンジェルロード付近でこんな可愛いポストも発見しました☆

f:id:psaori:20180326123705j:plain

恋人や夫婦で行くにはもってこいな場所でしたよ。

 

●樹齢千年のオリーヴ大樹●

2日目は二十四の瞳映画村への観光が目的でした。その前にすぐそばにあった観光スポット、「樹齢千年のオリーヴ大樹」という大きなオリーブの木を見にいきました。

f:id:psaori:20180326123920j:plain

本当に大きくてパワーのある木でしたよ。

f:id:psaori:20180326123846j:plain

二十四の瞳映画村

さて、その後二十四の瞳映画村へ向かいました。ここでは大正、昭和初期の小さな村が再現されています。これは二十四の瞳(田中裕子主演)の再映画化されたセットで、民家などが並んでいます。

24hitomi.or.jp

学校や映画のセットとして使われていた民家などが並んでいて中に入る事もできました。

f:id:psaori:20180326124014j:plain

f:id:psaori:20180326124129j:plain

f:id:psaori:20180326124050j:plain

 二十四の瞳、子供たちと先生の銅像↓↓せっかくなのでじゃんけんで勝っておきました!f:id:psaori:20180326144643p:plain

小豆島は醤油や佃煮も有名で、こちらでは醤油味のソフトクリームを販売していました。思ったよりも醤油の風味は強くなくさっぱりと食べやすかったです。

f:id:psaori:20180326124404j:plain

佃煮職人の格好で写真撮影もしました☆

f:id:psaori:20180326144721p:plain

懐かしのアルマイトの食器で給食が食べられるお店もありましたよ♪

 ●マルキン醤油記念館●

午後からはマルキン醤油記念館にも行ってみました。ここでは醤油が出来るまでの工程をパネルで見たり、醤油作りに使われる大きな桶などの道具を実際に見る事が出来ます。ただ期待とは外れ、醤油製造の見学はできませんでした。なのでこちらは30分ほどの滞在時間でさっと見て回るくらいでした。売店で醤油や佃煮のお土産も販売していました。

1日目に引き続き、2日目も天気は下り坂だったため、夕方頃にはフェリーに乗り、高松に帰りました。

小豆島は観光スポットはそれほどたくさんあると言う訳でもないので1泊2日もあれば充分に見て回れる所だと思いました。自然に囲まれたのびのび出来る場所なのでのんびりと癒されたい方にはとても良い場所だと感じました☆

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。